仲間と一緒に、最高の一戦を:E-Sports部のご紹介

サークル/クラブ活動

ホープスには、社員同士の交流を目的とした社内クラブ活動が多くあります。
(※2026年7月時点で30のサークル・部活が活動中)

そのなかでも、ゲームを通じて部署や職種を超えた交流を楽しんでいるのがE-Sports部です。
E-Sportsと聞くと、プロ選手や競技大会をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、現在のE-Sports部はそういった活動ではなく、「みんなで楽しむこと」を大切にしています。

今回は、そんなE-Sports部の活動や魅力についてご紹介します。


E-Sports部とは?

E-Sports部は、ゲームを通じて社員同士の交流を深めることを目的としたクラブ活動です。
参加者はエンジニア、営業、管理部門などさまざま。普段からゲームを楽しんでいる人だけでなく、
「学生時代以来ほとんどプレイしていない」という人も気軽に参加しています。
ゲームの腕前に関係なく参加しやすく、「まずは楽しむこと」がE-Sports部のモットーです。


活動の特徴①:オンラインでもオフラインでも楽しめる

E-Sports部では、オンライン・オフラインの両方で活動を行っています。
オンラインでは、仕事終わりに自宅から参加し、ボイスチャットで会話をしながらゲームを楽しみます。
リモート中心や遠方住まいの方でも気軽に参加でき、多くのメンバーが集まりやすい環境となっています。
一方、オフラインで集まる機会もあります。
実際に顔を合わせることでオンラインでは分からない人柄に触れることができ、交流がさらに深まります。
普段は接点の少ない社員同士でも、一緒にゲームをすることで自然と会話が生まれ、距離が縮まります。


活動の特徴②:子どもの頃の楽しさを、もう一度

E-Sports部の設立者には、こんな想いがありました。
「子どもの頃、友達と集まってゲームをしていた時間って楽しかったよね。その感覚を大人になってからも
味わえたら面白いんじゃないか。」
学校が終わった後に友達の家へ集まって、みんなでゲームをしながら盛り上がる。
勝って喜んだり、負けて笑ったり。そんな何気ない時間を懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。
社会人になると、仕事以外で気軽に集まって遊ぶ機会は減っていく方が多いと思います。
だからこそE-Sports部では、ゲームを通じて気軽に集まり、みんなで楽しめる場を大切にしています。


活動の特徴③:実は、交流のきっかけづくりにぴったり

ゲームは、社員同士の交流を深めるツールとしては意外と優秀です。
「何を話そう」と考えなくても、一緒にプレイしているだけで自然と会話が生まれます。
協力して攻略したり、対戦で盛り上がったりするうちに、気付けば打ち解けていることも少なくありません。
また、ゲームのなかでは部署や役職も関係ありません。
普段は接点の少ない社員とも気軽に交流できるため、新しいつながりが生まれるきっかけになっています。
「業務ではあまり話したことがなかったけど、ゲームをきっかけに会話が増えた」という声もあり、
E-Sports部は社員同士の横のつながりを広げる場としても役立っています。


E-Sports部に参加している社員の声

「ゲームが好きで参加しましたが、一番良かったのは他部署の人と気軽に話せるようになったことです。
仕事では接点がなかった社員とも交流できるので、人脈が広がりました。」(エンジニア・入社4年目)

「久しぶりにゲームをやりましたが、思った以上に楽しめます。子どもの頃に友達と集まって遊んでいた感覚を思い出しました。ゲームが得意じゃなくても気軽に参加できる雰囲気があります。」(エンジニア・入社2年目)

「オンラインでも参加できるので、リモートワークの日でも気軽に交流できます。
業務以外で話す機会が増えたことで、仕事中も声をかけやすくなりました。」(エンジニア・入社3年目)

普段はあまり関わらない部署の方とも知り合えるのが魅力です。ゲームをきっかけに会話が生まれるので、
人見知りの方でも参加しやすいと思います。」(管理部門・入社4年目)

↑お食事やお酒も楽しみつつ盛り上がれます!


人とのつながりが、新しい可能性を広げる

E-Sports部の活動を通じて生まれているのは、ゲームを楽しむ時間だけではありません。

部署や職種を超えた出会い、仕事では見えない一面の発見、そして気軽に相談できる関係性。
そうしたつながりが、日々の働きやすさや組織の成長にもつながっています。

当社では、社内コミュニティを通じて社員同士が信頼関係を築き、安心して働ける環境を整えています。
「人とのつながりを大切にする職場で働きたい」と思った方、ぜひ採用ページをご覧ください。
あなたも、当社でキャリアと交流を楽しみませんか?