転職活動をされている皆さんの中には、「入社した後、ちゃんと馴染めるだろうか」「新しい環境で自分らしく働けるだろうか」といった不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
私たちホープスでは、そうした不安を少しでも軽減し、安心して新しいキャリアをスタートしていただくために、入社後半年間を“フォローアップ期間”と位置づけ、様々な取り組みを行っています。今回は、その具体的な内容をご紹介します。
■ 入社初日・2日目:オリエンテーション!
中途採用においては、毎月10名前後の入社者をお迎えしており、入社後はまず、2日間の「入社オリエンテーション」からスタートします。年齢やご経験は様々でもホープスに入社したタイミングは同じです。同期のような横のつながりも自然と生まれる機会となっています。
内容としては、
・社長や本部長からのメッセージ
・会社の方針や大切にしている価値観の共有
・PC設定や利用ルールの説明
・人事制度についての案内
・勤怠や経費精算など、日々の業務に関わる手続きのレクチャー
・上長との面談
など、これからホープスで働くうえで必要な基礎をしっかりとお伝えします。
「いきなり現場に出るのではなく、しっかり準備できる」という点は、多くの社員からも安心できるポイントとして評価されています。
■ 3日目以降:現場配属とキャリアのスタート
3日目からは各本部へ配属となり、いよいよ実際の業務がスタートします。とはいえ、いきなりすべてを一人で任されるわけではありません。(リスキル前提でご入社いただいている方は3日目より研修スタートです!)
配属後は、上長との1on1ミーティングを通して、これから実現していきたいキャリアや目標を一緒に整理していきます。これにより、「何を目指して働くのか」が明確になり、日々の業務にも前向きに取り組める環境を整えています。
■ 入社半年間のフォローアップ体制
ホープスでは、入社後半年間を特に重要な期間と捉え、人事からもフォローアップを行っています。
具体的には、毎月アンケートを実施し、
・入社前後でギャップがないか
・業務や人間関係で困っていることはないか
・相談できる相手がいるか
といった点を確認しています。
アンケート結果をもとに、必要に応じて人事が個別面談を実施し、一人ひとりの状況に寄り添ったサポートを行います。「誰に相談すればよいかわからない」という状態を防ぎ、安心して働いていただける環境づくりに努めています。
■ プロジェクト単位での安心感 ― プロジェクトウォッチ
各プロジェクトにおいては、「プロジェクトウォッチ」と呼ばれるミーティングを週1回程度実施しています。
この場では、プロジェクトの進捗状況や課題を共有し、気軽に相談することができます。問題を一人で抱え込まず、チーム全体で解決していく文化が根付いているため、特に新しく入社された方にとっては大きな支えになります。
実際に社員からは、「心理的安全性が高く、安心して業務に取り組める」という声も多く寄せられています。
■ 入社後すぐに広がる人とのつながり
新しい職場での不安の一つが、「人間関係」ではないでしょうか。
ホープスでは、入社初日に配属本部ごとの歓迎会やランチ会を実施し、本部長やマネージャー、人事との交流機会を設けています。カジュアルな場で話すことで、早い段階から関係性を築くことができます。
また、入社者を対象とした社長とのオンラインランチ会や、月1回程度の部署ごとの懇親会も随時開催されており、役職や部署を超えたコミュニケーションも活発です。
懇親会はどの部署も自由参加でとってもフランクな雰囲気で行われます。一度参加するとホープスの社員同士での親しみやすさが分かると思います。
■ 部活動で広がる、もう一つのつながり
オンボーディング施策とは少し異なりますが、社内のコミュニケーション活性化の一環として、部活動も盛んに行われています。
フットサルクラブやイースポーツクラブ、スイーツクラブ、ワインクラブに、英語クラブや子育てクラブ…等々、約30種類の部活動があり、スポーツ、文化系、グルメ系…オンライン活動など、多種多様な活動が行われています。社員であれば誰でも気軽に参加でき、部署やプロジェクトの枠を超えて交流ができるのが特徴です。
■ 最後に
新しい環境に飛び込むことは、誰にとっても勇気のいる決断です。だからこそホープスでは、勇気をもってホープスにご入社いただいた方々、一人ひとりが安心して活躍できる環境づくりに力を入れています。
入社後も継続的にフォローし、成長と挑戦を支える体制があることを、少しでも感じていただけたら嬉しいです。
皆さんと一緒に働ける日を、心より楽しみにしております。
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