【お知らせ】株式会社ホープス、Anaplan JapanよりDelivery パートナーバッジを取得

ニュース

この度、株式会社ホープス(本社:東京都中央区、代表取締役社⾧:上原 健太郎、以下「ホープス」)は、
Anaplan Japan 株式会社(以下「Anaplan Japan」)より、 Anaplan Delivery パートナー認定バッジを
取得
いたしました。

これにより、企業のシナリオプランニング・分析の分野において、経営計画・予算編成・販売計画などの業務効率化と意思決定の迅速化をサポートします。

概要

取得認定バッジ:Anaplan Delivery パートナー(*)
対象製品:Anaplan シナリオ プランニング・分析プラットフォーム(以下「Anaplan」)

(*) Delivery パートナー:Anaplan Professional Services の主導もしくは補佐としてお客様へのデリバリーをリードまたはサポートします。要件には、モデルビルダーとソリューション アーキテクトの認定、および Anaplan Professional Service の下請け契約が含まれます。
[参考] Anaplan Japan パートナー:https://www.anaplan.com/jp/partners/

協業の背景

ホープスは、企業のDX 推進において「迅速かつ柔軟な意思決定」が重要なテーマであると捉えています。
Anaplan Japan では、シナリオ プランニング・分析プラットフォームを提供しており、経営計画、予算編成、販売計画、需要予測などの機能を一つのプラットフォームで統合的に提供しています。これにより、企業が迅速かつ柔軟な意思決定を行うことが可能となります。ホープスはAnaplan Japan と協業することで、お客様により良い価値を提供できると考えています。

ホープスの取り組み

ホープスは、Anaplanの導入・活用支援を通じて、お客様の意思決定の高度化および業務効率化を支援します。

  • 意思決定を支えるプランニング業務の高度化:経営計画、予算編成、販売計画などにおける情報の一元化
  • 迅速な意思決定:リアルタイムでのデータ分析とシミュレーションによる意思決定支援
  • 業務効率の向上:プランニングプロセスの効率化とコスト削減

Anaplan製品特徴

Anaplan は、計画、予算編成、予測を支援するクラウド型のシナリオ プランニング・分析プラットフォームです。企業に合った計画の推進が実行可能です。

  • シナリオ プランニングと分析
    経営計画、予算編成、販売計画、需要予測などの機能を一つのプラットフォームで統合的に提供します。
    これにより、企業が迅速かつ柔軟な意思決定を行うことが可能となります。
  • 柔軟な計画モデル
    複雑なビジネスシナリオを柔軟にモデル化でき、企業の特性に応じた計画の推進が可能です。
  • リアルタイムでのコラボレーション
    リアルタイムでのコラボレーション機能により、複数の部門やチームが同時にプランニング作業ができます。これにより、プランニングプロセスの効率化と意思決定の迅速化を実現します。
  • シナリオ分析とWhat-if分析
    シナリオ分析とWhat-if分析機能により、様々なビジネスシナリオを検証できます。これにより、適切な意思決定が可能になります。

今後のビジョン

  • 導入支援・運用サポートの提供
    ホープスは、Anaplan製品の導入支援・運用サポートを通じて、国内企業におけるプランニング業務の高度化と、迅速な意思決定を支援します。
  • 活用事例の拡大
    今後は、製造業・金融業界を中心に、Anaplan の活用事例を広げ、シナリオ プランニングの標準化と人材育成にも注力していく予定です。
  • シナリオ プランニングの標準化と人材育成
    標準化の推進:業界標準に準拠したシナリオ プランニングプロセスの推進
    人材育成:Anaplan 製品を活用できる技術者の育成とスキルアップ支援
    ベストプラクティスの共有:導入事例やノウハウの共有による、業界全体のプランニングプロセス向上への貢献

今後もホープスは、Anaplan Japan との連携を通じて、お客様のシナリオ プランニング・分析体制の強化と意思決定の迅速化に貢献します。

関連情報

Anaplan Japan公式ページ:https://www.anaplan.com/jp/

おわりに

本ブログではAnaplan製品に関するソリューション情報や活用事例、導入ノウハウなどを継続的に発信してまいります。引き続き、株式会社ホープスの取り組みにご注目いただけますと幸いです。