【お知らせ】株式会社ホープス、日本オラクルとパートナー契約(Oracle®PartnerNetwork)を締結

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この度、株式会社ホープス(本社:東京都中央区、代表取締役社⾧:上原 健太郎、以下「ホープス」)は、日本オラクル株式会社(以下「日本オラクル」)と Oracle PartnerNetwork(OPN)Member 契約 を締結いたしました。
日本オラクルとのパートナーシップによりホープスは、Oracle 製品を活用したクラウド移行支援および基幹システム刷新を通じて企業のDX 推進をより一層支援してまいります。

パートナーシップ契約の概要

契約形態:Oracle PartnerNetwork(OPN)Member (*1)
参加プログラム:Cloud Sell(*2)、Cloud Service(*3)
対象製品:Oracle Cloud ソリューション

(*1)Oracle PartnerNetwork(OPN)Member:Oracle が提供するパートナープログラムに参加する会員区分のひとつであり、Oracle Cloud に関する提案活動やサービス提供を行うための枠組み。
(*2)Cloud Sell:Oracle Cloud 製品の提案・販売に関するパートナープログラム
(*3)Cloud Service:Oracle Cloud を活用した導入支援、移行、運用支援などのサービス提供を行うパートナープログラム

協業の背景

近年、企業のDX 推進においては、オンプレミスからクラウドへの移行と基幹業務システムの高度化・標準化が重要なテーマとなっています。
日本オラクルでは、Oracle Cloud Infrastructure(OCI) を基盤とした包括的なクラウドサービスを提供しており、データベース、ERP、アプリケーション開発、分析基盤までを幅広くカバーしています。
なかでも Oracle Fusion Cloud ERP は、財務会計、購買、サプライチェーン管理、プロジェクト管理など幅広い業務領域を統合データモデル上で提供するクラウド型ERP として、グローバルで広く採用されています。
ホープスは、これまで Oracle E-Business Suite(EBS)を含むOracle 製品の導入・運用支援 を通じて⾧年培ってきた知見を活かし、クラウド領域においてもお客様に最適なソリューションを提供できると考え、本協業に至りました。

ホープスの取り組み

ホープスでは、以下を軸とした一貫支援により、構想段階から導入後の運用まで、お客様のIT・業務改革を継続的に支援します。

  • クラウド移行の支援:Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を活用した、オンプレミス環境からの段階的なクラウド移行支援
  • ERP の強化:Oracle Fusion Cloud ERP の導入、業務適用、運用支援を通じた業務プロセスの最適化支援
  • 包括的なIT 支援:データベース、ERP、PaaS 開発までを含めたエンドツーエンドの支援体制の構築

製品特徴

Oracle 製品は包括的なクラウドソリューションを提供しており、以下の特徴を持ちます。

  • Oracle Cloud Infrastructure(OCI)
    サーバーやデータベースなどのシステム基盤をクラウド上で提供する、企業向けのパブリッククラウドサービスです。既存のオンプレミス環境から無理なく移行でき、基幹システムの安定運用とクラウド活用を支援します。
  • Oracle Fusion Cloud ERP
    財務会計、購買、サプライチェーン管理、プロジェクト管理など幅広い領域の基幹業務をクラウド上で提供するERP です。業務データを一元管理し、企業の基幹業務の標準化と効率化を支援します。
  • Oracle Cloud EPM
    予算編成、業績管理、連結決算、レポート作成などの経営管理業務をクラウド上で提供するソリューションです。ERP と連携し、計画と実績を可視化することで、迅速な意思決定を支援します。
  • Oracle Autonomous Database
    データベースの構築、運用、バックアップ、パッチ適用などを自動化したクラウド型データベースサービスです。自律運転型データベースにより、運用の自動化とコスト削減を実現し、データベース管理の負荷を大幅に軽減できます。

Oracle 製品に組み込まれている「AI 機能」への取り組み

お客様がより適切な意思決定を迅速に行い、従業員の効率性を向上させるために、日本オラクルはビジネスに特化したAI を構築しています。予測AI・生成AI およびAI エージェントがOracle Fusion Cloud Applications に組み込まれているため、
ユーザーは日々使用しているソフトウェア環境を離れることなく、必要な場所で即座にAI の回答を得て、
ビジネスに役立てることができるようになってきております。
我々ホープスは、日本オラクルの推進するAI をお客様に推進するパートナーとしてAI Agent Studio for Fusion Application の資格取得を加速させております。当資格を持ったエンジニアがお客様に対して、Fusion Application 領域でのAI の活用を推進、提案してまいります。

今後のビジョン

  • クラウド活用支援の高度化
    ホープスは、Oracle 製品を活用した導入・運用支援の知見をもとに、
    基幹システムのクラウド活用を継続的に支援してまいります。
  • クラウド移行の標準化と人材育成
    ・標準化の推進:業界標準に準拠したクラウド移行プロセスの推進
    ・人材育成:Oracle 製品およびAI 機能を活用できる技術者の育成とスキルアップ支援
    ・ベストプラクティスの共有:導入事例やノウハウの共有による、業界全体のクラウド移行推進への貢献

今後もホープスは、日本オラクルとのパートナーシップを通じて、
企業の基幹システムを支えるパートナーとして、持続的な成⾧とDX 推進に貢献してまいります。

関連情報

日本オラクル 公式ページ:https://www.oracle.com/jp/

おわりに

本ブログではOracle 製品に関するソリューション情報や活用事例、導入ノウハウなどを継続的に発信してまいります。
引き続き、株式会社ホープスの取り組みにご注目いただけますと幸いです。

※Oracle、Java、MySQL及びNetSuiteは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。NetSuiteは、クラウド・コンピューティングの新時代を切り開いたクラウド・カンパニーです。