【上原社長×社員対談】「孤独な戦い」から「チームでの戦い」へ

社員紹介

この度、ホープスへ2025年8月に入社したT.Iさんへ、上原社長が直撃インタビュー!
もともと個人事業主として活動していたT.Iさんの過去の経験と、
ホープスが目指す「チームでやりきる姿」が交差
します。

上原社長が紐解く、T.Iさんがもつチームへの思いとは… 

Part 1:個人事業主を経て気づいた、チームで成果を生み出す強さ

上原社長T.Iさんは、もともと個人事業主としてご活躍されていたと伺っています。その後、ホープスへ入社していただきましたが、その背景をお伺いしたいです。
再び会社という組織の中で「仲間と一緒に取り組みたい」という思いが強くなったのでしょうか。

T.Iさん:はい。現在は「一人でやるよりも、チームで取り組みたい」という気持ちが非常に強いです。
正直なところ、個人で事業を行う中で、売上の管理からお客様対応まで、すべてを一貫して担うことの大変さを実感しました。想像していた以上に負荷が大きかったと感じています。

上原社長個人事業主として、すべてを自分で担う経験をされてきたからこそ、チームで働くことの価値や重要性を強く感じられるのですね。そのご経験は、現在のマネジメントにも大いに活かされているのではないでしょうか。

T.Iさん:そうですね。困難な場面も多いからこそ、チームで支え合いながら乗り越えていきたいと考えています。

Part 2:ホープスを選んだ理由は「●●」??

上原社長:数ある企業の中で、ホープスの面接を受けてみようと思われた決め手は、どのような点だったのでしょうか。

T.Iさん:面接を受けようと思った理由は、率直に言うと「社名」に惹かれたことが大きかったと思います。

上原社長:社名なんですか!?(笑)

T.Iさん:はい(笑) 「ホープス(希望)」という名前に、素直に良い印象を持ちました。

上原社長:そうだったのですね。ありがとうございます。
それでは、入社前と入社後で、会社に対するイメージにギャップはありましたか。

T.Iさん:入社前と入社後で、大きなギャップはあまり感じませんでした。面談時の丁寧な対応や、選考がスピーディーに進んだことから、「このタイミングだ」と感じ、入社を決めました。

上原社長入社直後の印象はいかがでしたか。

T.Iさん:ちょうど会計リニューアルプロジェクトの立ち上げ時期で、当時はまだ体制も整っていない状況でした。その中で、他部署と比べると、少し大人しい雰囲気だなという印象を正直に持ちました。皆さん静かに淡々と仕事をされていて、若手メンバーの中には、楽しめているのか少し気になる方もいましたね。

上原社長:真面目にコツコツと業務をこなす、落ち着いた方が多いですからね。
ただ、もう少し活気のある雰囲気にしていきたいという思いはあります。

T.Iさん:そこで立ち上げたのが「餃子部(*)」です。
ベンチャー企業のような活気を大切にしながら、メンバー同士が気軽に交流できる場をつくっています。

上原社長:そこから「餃子部」が生まれたのですね。

T.Iさん:はい。上層部からも、「若手を巻き込みながら、ベテラン層とうまく融合させてほしい」というオーダーをいただいているので、その期待に応えられるよう、しっかり取り組んでいきたいと考えています。

*餃子部:ホープスの社内公認クラブ活動の一つ。
「会社をもっと盛り上げたい」というT.Iさんの思いから発足しました。
美味しい餃子の名店を訪れ、食事を楽しみながら社員同士の交流を深めることを目的としています。
初回は定員20名で募集したところ、想定を上回る応募があり、急遽定員を25名に拡大。
これまでクラブ活動に興味はありながらも参加のきっかけがなかった社員達をつなぐ場となりました。
現在も定期的に開催されており、社内コミュニケーションの活性化に寄与しています。

 👇ホープスの他のクラブも気になる方はこちらもぜひご覧ください!

Part 3:若手への期待 —まずはやってみるという「能動性」

上原社長:T.Iさんがリーダーとしてチームを率いるうえで、メンバーにはどのような点を意識して仕事に取り組んでほしいと考えていますか。

T.Iさん:私が最も大切にしてほしいと考えているのは、「自ら考え、能動的に行動する姿勢」です。
その姿勢こそが、チーム全体を前に進める推進力になると考えています。

上原社長:なるほど。そうした能動的な姿勢を正当に評価し、互いに認め合える会社でありたいですね。
仕事は結果が重視されがちですが、そこに至るまでのプロセスにおける主体的な行動をきちんと評価することで、社員一人ひとりの納得感やモチベーションが高まる。
結果として、より良い成果にもつながっていくのだと思います。

Part 4:リーダーとしての視座を高めるには?

上原社長:リーダーという立場になると、これまでとは異なる視点が求められます。
プレイヤーとしての視座から一段引き上げる必要がありますが、そのような視点を得るためには、どのような機会が重要だとお考えですか。

T.Iさん:私自身の考えとしては、やはり「さまざまな人に会うこと」「凄い!と刺激を受けるような人に積極的に会いに行くこと」が一番良いのではないかと感じています。

上原社長:そうですよね。私自身も、ある会合で株式会社SHIFTの丹下社長にお会いした際、「面白い方だな」と印象に残りました。彼のお話を伺う中で、「なるほど」と腑に落ちる気づきが多くあったんです。その後、M&Aの機会に改めてご縁をいただき、現在ホープスはSHIFTグループの一員となっています(笑)
やはり、優れた方と直接お会いすると、自身のモチベーションも自然と高まるように感じますね。

T.Iさん:本当にその通りだと思います。

上原社長:著名な方の話は、本やYouTubeなどでも触れることはできますが、残念ながら実際の行動にまでつながらないこともままあります(笑) だからこそ、エネルギーにあふれた方と直接お会いし、その空気感に実際に触れることが重要だと思います。
また、「自分の年収は、よく会う5人の平均になる」という話もあるそうで。年収を上げたいなら皆さん年収が高そうな人と仲良くしたら良いらしいですよ、なんて(笑)

まとめ

T.Iさんのお話からは、「チームへの信頼」と「主体的に行動する姿勢」が強く感じられました。
対話を重ねる中で、その考え方や価値観は、ホープスが大切にしているバリューとも非常に親和性が高いものだという印象を受けました。

また、ご多忙の中での今回の取材においても、現場メンバーの協力を自ら取りまとめてくださり、その後の記事作成にも積極的に関わっていただきました。言葉だけでなく行動でも示される姿勢から、まさに有言実行の方であると感じています。

ご協力いただきましたT.Iさん、改めてありがとうございました。
そして、インタビュアーを務めた上原社長も、お疲れ様でした。

株式会社ホープスでは共に働く仲間を募集しております!
まずは話を聞いてみたいという方も大歓迎です!
以下、採用ページにて皆様からのエントリーをお待ちしております。