【お知らせ】ホープス、ワークデイとセールスパートナー契約を締結 〜『Workday Adaptive Planning』の提供を開始

パートナーシップ

この度、株式会社ホープス(本社:東京都中央区/代表取締役社長:上原 健太郎/以下、ホープス は、ワークデイ株式会社(以下、ワークデイ )セールスパートナー契約を締結し、Workday Adaptive Planning(以下、Adaptive Planning)の提供を開始することを発表します。

これにより、財務計画・分析の分野において、企業の財務計画・予算編成・業績分析などの業務効率化と意思決定の迅速化をサポートします。

ワークデイとの協業背景

ホープスは、企業のDX推進において「財務計画の向上」と「データドリブンな意思決定」が重要なテーマであると捉えています。

Adaptive Planningは、財務計画・分析プラットフォームを提供しており、予算編成、予測、業績分析、シナリオ分析などの機能を統合的に提供しています。これにより、企業が迅速かつ柔軟な財務計画と意思決定を行うことが可能となります。ホープスも財務計画の向上を重視しており、ワークデイと協業することで、お客様により良い価値を提供できると考えています。

ホープスの取り組み

  • 財務計画の向上:統合的な財務計画・分析プラットフォームによる計画プロセスの効率化
  • データドリブンな意思決定:リアルタイムでのデータ分析とシナリオ分析による意思決定支援
  • 業務効率の向上:財務計画プロセスの自動化とコスト削減

【Adaptive Planning】特徴

Adaptive Planningは、財務計画・分析プラットフォームを提供しており、以下の特徴を持ちます。

統合的な財務計画機能

予算編成、予測、業績分析、シナリオ分析などの機能を一つのプラットフォームで統合的に提供します。これにより、財務計画プロセスの効率化と精度向上を実現します。

リアルタイムでのコラボレーション

リアルタイムでのコラボレーション機能により、財務部門と事業部門が同時に計画作業ができます。これにより、計画プロセスの迅速化と意思決定の効率化を実現します。

シナリオ分析とWhat-if分析

シナリオ分析とWhat-if分析機能により、様々な財務シナリオを検証できます。これにより、適切な財務計画と意思決定が可能になります。

既存システムとの統合

既存のERP、会計システムなどと容易に統合でき、データの一元管理が可能です。

【Adaptive Planning】今後のビジョン

導入支援・運用サポートの提供

ホープスは、Adaptive Planningの導入支援・運用サポートを通じて、国内企業の財務計画体制の強化を支援します。

活用事例の拡大

今後は、金融業界・製造業界を中心に、Adaptive Planningの活用事例を広げ、財務計画の標準化と人材育成にも注力していく予定です。

財務計画の標準化と人材育成

  • 標準化の推進:業界標準に準拠した財務計画プロセスの推進
  • 人材育成:Adaptive Planningを活用できる技術者の育成とスキルアップ支援
  • ベストプラクティスの共有:導入事例やノウハウの共有による、業界全体の財務計画プロセス向上への貢献

お客様への価値提供

今後もホープスは、ワークデイとの連携を通じて、お客様の財務計画体制の強化と意思決定の迅速化に貢献します。

関連情報・リンク

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